一級防水施工技能士 大阪府知事許可(般-25)第110467号
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(株)スミヒト産業は、防水工事の専門会社です。

防水工事とは

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防水工事とは、屋根やベランダ、バルコニー、廊下、外階段など、雨のかかるところで建屋内に雨水が浸透しないように防水層を形成する工事のことをいいます。防水層がひび割れたり、剥がれたりすると雨漏りして、建物の価値を大きく損ねることとなります。
防水工事には、工法によっていろいろな種類があり、それぞれに特徴があります。施工する場所の状態や利用用途によって最適な工法を選択することが大切です。

防水工法の種類

アスファルト
防水

熱すると溶融し冷えると固まるアスファルトの性質を利用した工法です。溶けたアスファルトを合成繊維不織布にコーティングしたシート状のルーフィングを何層も重ねて形成する工法です。アスファルトは現場ですぐに固化していきますので、短時間で防水層が形成できます。
熱を使わず常温下でゴムアスファルト粘着層をコーティングしたルーフィングシートを何層も重ねて防水層を形成する工法もあります。
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シート防水

塩化ビニル樹脂系のシートやゴムシートを防水材として使用する工法です。シートの裏面に接着剤を縫って貼り付ける工法と、下地として緩衝材を敷き、ここにシートをビスなどで固定する工法とがあります。シートの重ね部分などの施工を丁寧に行なっておくことが肝心です。
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ウレタン
塗装防水

液体状のウレタン樹脂を塗り、塗膜が硬化することでゴム状で弾性のある防水膜を形成します。材料が液体状なので、施工面の形状に凸凹があっても継ぎ目のない防水膜を形成できます。
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FRP防水

FRPとは繊維強化プラスチック(Fiberglass Reinforced Plastics)の略称で、ガラス繊維などで補強されたプラスチックを意味します。強度や耐水性・成型性に優れていることから、船やバスタブ、自動車、屋根材など広い分野で利用されています。
FRP防水工法は、液体状の不飽和ポリエステル樹脂に硬化剤を混合し、この混合物をガラス繊維などの補強材と一緒に塗布した塗膜防水工法です。継ぎ目のない防水層が形成でき、耐熱性・耐食性・耐候性などに優れた防水性能を発揮します。塗膜の硬化速度が速いため、短い工期で施工できます。
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